研究大会・例会

2019年度春の研究例会は新型コロナウィルス感染拡大防止のため延期となりました。

【自由報告募集】EMCA研究会春の研究例会自由報告募集のお知らせ

2020年3月28日(土),慶應義塾大学三田キャンパスにて,2019年度EMCA研究会研究例会の開催を予定しております.

つきましては,午後の部(自由報告)に関して下記の要領で報告を募集します.
自由報告では,若手の研究者で論文投稿などを考えている方にも積極的に研究報告をしていただき,議論をしたいと考えております.
みなさまのご応募をお待ちしております.

今回は、午前・午後の部共に昨年台風でキャンセルされた秋の研究大会の内容をほぼそのままの形で実施することを予定しています。
したがって限定的な募集となりますことをご了承ください。
午前のプログラムはこのお知らせの最後にあります。

■自由報告の応募要領
発表内容:
エスノメソドロジー または会話分析に関連する内容で未発表のもの

想定される研究のテーマ:
・EMCAの方法論にかんする研究
・EMCAの学説史にかんする研究
・ワークプレースにおけるプラクティスの経験的研究
・相互行為の組織にかんする経験的研究
・会話分析の具体的な経験的研究
・MCDの使用にかんする経験的研究
・EMCAにかんする批判的検討
など

□報告時間
・報告1本につきおよそ30分(発表20分+質疑応答10分)を予定しておりますが,プログラム全体との兼ね合いで,若干の変更の可能性もあります.

□使用言語
・明示的な取り決めはありません.
・ただし,多くの参加者は日本語を第一言語としているものと予想され,暗黙のうちに日本語が使用言語として想定されています.

□応募資格
・研究発表の応募時点において会員であること.
・入会についての詳細はhttp://emca.jp/joinをご覧下さい.

□応募方法
・研究発表をご希望される方は,氏名・所属,発表タイトル,発表概要(500字程度)連絡先を
明記の上、松永伸太朗(shintaro-matsunaga@nagano.ac.jp)・池谷のぞみ(nozomi.ikeya@keio.jp
両名あてに2020年2月20日(木)までにお申し込みください.
・発表概要では,目的・方法・結論などをできるだけ明確に述べるようにしてください.

□採否等
・応募の採否,発表順序などについてはEMCA研究会担当世話人にご一任願います.

なお午前には、以下の特別企画を予定しています。
【第一部】特別企画 「ジェンダー研究とEMCA研究」
・鶴田幸恵氏(千葉大学)「日本におけるトランスジェンダーとフェミニズム:トランスジェンダー活動家の語りから(仮)」※鶴田氏は当日海外からの動画中継で登壇予定です
・ 小宮友根氏(東北学院大学)「フェミニストEMCA、フェミニズムのEMCA」
・加藤秀一氏(明治学院大学)・池谷のぞみ氏(慶應義塾大学)による講評
・ 発表者によるリプライ/総合討論

(大会担当世話人:池谷のぞみ・松永伸太朗)


以下は、春の研究例会と秋の研究会大会についての、これまでの記録です。(なお掲載文言は、開催当時の告知文をもとにしています。)