研究大会・例会

【自由報告募集】EMCA研究会秋の研究大会自由報告募集のお知らせ
EMCA研究会では、2019年度秋の研究大会の開催を下記の通り予定しております.
日時:2019年10月13日(日)10:30~17:30(予定)
場所:日本女子大学目白キャンパス 百年館低層棟206,207
共催:日本女子大学 英文学科・英文学専攻

つきましては,午前の部(自由報告)に関して下記の要領で報告を募集します.自由報告では,若手の研究者で論文投稿などを考えている方にも積極的に研究報告をしていただき,議論をしたいと考えております.

■自由報告の応募要領
発表内容:エスノメソドロジーまたは会話分析に関連する内容で未発表のもの

想定される研究のテーマ:
・EMCAの方法論にかんする研究
・EMCAの学説史にかんする研究
・ワークプレースにおけるプラクティスの経験的研究
・相互行為の組織にかんする経験的研究
・会話分析の具体的な経験的研究
・MCDの使用にかんする経験的研究
・EMCAにかんする批判的検討  など

■報告時間
報告1本につきおよそ30分(発表20分+質疑応答10分)を予定しておりますが,プログラム全体との兼ね合いで,若干の変更の可能性もあります.

■使用言語
明示的な取り決めはありません.ただし,多くの参加者は日本語を第一言語としているものと予想され,暗黙のうちに日本語が使用言語として想定されています.

■応募資格
研究発表の応募時点において会員であること.
入会についての詳細はこちらをご覧下さい.

■応募方法
研究発表をご希望される方は,
・氏名・所属,発表タイトル,発表概要(500字程度),連絡先を明記の上
・岩田夏穂と早野薫両名あてに
・2019年9月15日(日)までにお申し込みください.
発表概要では,目的・方法・結論などをできるだけ明確に述べるようにしてください.

■採否
応募の採否,発表順序などについてはEMCA研究会担当世話人にご一任願います.
9月末ごろに採否のご連絡をさせていただきます。

■問い合わせ
この案内に関する問い合わせは,早野薫()までお願いいたします.

みなさまのご応募を心よりお待ちしております.
(大会担当世話人:早野薫・岩田夏穂)


以下は、春の研究例会と秋の研究会大会についての、これまでの記録です。(なお掲載文言は、開催当時の告知文をもとにしています。)