山崎敬一、2004、社会理論としてのエスノメソドロジー

この論考は、社会理論としてのエスノメソドロジーについて考察を行ったものである。『社会理論としてのエスノメソドロジー』という形でこの論考をまとめたのには、三つの理由がある。その三つの理由が、またこの社会理論としてのエスノメソドロジーという論考の意義にもなると思われるので、それについてまず述べておきたい。

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2016年後期「ピーター・ウィンチ『社会科学の理念』と 概念分析の社会学」

EMCA研究会では、EMCA研究の発展をはかることを目的に、会員主催の研究会開催企画を公募し、採択したものに、開催に関わる経費(講師招聘のための旅費、謝金など)に対して、支援金の給付を行っています。こ 続きを読む 2016年後期「ピーター・ウィンチ『社会科学の理念』と 概念分析の社会学」

2014年後期 EMCA神戸研究会:医療・福祉関連のデータセッション(第1回)

EMCA研究会では、EMCA研究の発展をはかることを目的に、以下の基本方針のもと、年に2回、会員主催の研究会開催企画を公募し、採択したものに、開催に関わる経費(講師招聘のための旅費、謝金など)に対して 続きを読む 2014年後期 EMCA神戸研究会:医療・福祉関連のデータセッション(第1回)

エスノメソドロジーの国内における広がり(海老田 大五朗)

本節ではまず、エスノメソドロジーがどのようにして、どのようなものとして国内へ輸入されてきたのかを確認し、そこからエスノメソドロジー研究の国内の広がりについて概観していきたいと思います。 続きを読む エスノメソドロジーの国内における広がり(海老田 大五朗)