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エスノメソドロジー・会話分析研究会:2016年度の活動


2017年度 秋の研究大会



概要

EMCA研究会の秋の研究大会は、2017年10月8日(日)に、関西学院大学梅田キャンパスで開催される予定です。 今回は、午後の部として、Harold Garfinkel の Studies in Ethnomethodology 刊行50周年を記念する企画を検討中です。 ついては、午前の部として、以下のような要領で自由報告を募集します。 自由報告では、とくに若手研究者で論文投稿などを考えているかたに、オリジナルな研究報告をしていただき、議論できたらと思います。 積極的なご応募をお待ちしています。

(大会担当世話人:森本郁代・戸江哲理)


自由報告の応募要領

想定される研究のテーマ:
  • EMCAの方法論にかかわる研究
  • EMCAの学説史にかかわる研究
  • ワークプレースにおけるプラクティスの経験的研究
  • 相互行為の組織にかんする経験的研究
  • 会話分析の具体的な経験的研究
  • MCDの使用にかんする経験的研究
  • EMCAにかんする批判的検討
  • など
報告時間
報告1本につきおよそ30分(発表20分+質疑応答10分)の時間を予定しておりますが、プログラム全体との兼ね合いで、若干の変更の可能性もあります。
使用言語
明示的な取り決めはありません。ただし、多くの参加者は、日本語を第一言語としているものと予想され、暗黙のうちに日本語が使用言語として想定されています。
応募資格
研究発表の応募時点において会員であること
※入会についての詳細は、「入会案内」をご覧下さい。
応募方法
研究発表をご希望される方は、
  • 氏名
  • 発表タイトル
  • 発表概要(500字程度)
  • 連絡先
を明記の上、森本郁代 あてに8月31日(木)までにお申し込みください。
発表概要では、目的・方法・結論などをできるだけ明確に述べるようにしてください。
採否
採否にあたりましては、担当世話人が報告要旨を検討し判断させていただきます。できるだけ多くの報告を採用したいと考えております。

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お問い合わせ

  • この案内に関する問い合わせ先: 森本郁代
  • 入会手続き等、EMCA研に関する問い合わせ先: エスノメソドロジー・会話分析研究会 事務局 (EMCA研事務局)

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2017年度 春の研究例会

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