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エスノメソドロジー・会話分析研究会 2007年度秋の大会 研究発表者募集

来る2007年9月29日に、EMCA研秋の大会を開催します。

 プログラム1では、片桐恭弘(はこだて未来大学)、細馬宏通(滋賀県立大学)、鈴木亮子(慶應義塾大学)の3氏より、それぞれ認知科学、行動科学、言語学の立場から話題提供をいただく予定です。
 つきましては、プログラム2の研究発表の希望者を募りたいと思います(2007年7月31日締切)

募集案内

想定される発表のテーマ

  • EMCAの方法論にかかわる研究
  • EMCAの学説史にかかわる研究
  • ワークプレースにおける成員たちのプラクティスの経験的研究
  • 相互行為の組織にかんする経験的研究
  • 会話分析の具体的な経験的研究
  • MCDを用いた経験的研究
  • EMCAにかんする批判的検討  など

発表時間

20-30分
※ ご発表のあと質疑応答の時間を10-15分ほど設ける予定です。
※ 多くのご応募をいただいた場合は、二つの部屋で同時進行することも考えております。

使用言語

明示的な取り決めはありません。ただし、多くの参加者は、日本語を第一言語としているものと予想され、暗黙のうちに日本語が使用言語として想定されています。

応募資格

研究発表の応募時点において会員であること
※入会についての詳細は、「→入会のご案内」をご覧下さい。

応募方法

研究発表をご希望される方は、
  • 氏名
  • 発表タイトル
  • 発表概要(300字程度)
  • 連絡先
を明記の上、高木宛て 2007年7月31日まで にご連絡ください。
※プログラム2の研究発表に関わるご質問等も 遠慮なくお寄せください。

(担当世話人 西阪 仰 高木智世)

→EMCA研究会とは→研究会の活動