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遠隔通信を伴う研究会支援のお知らせ

更新:2015年12月24日

EMCA研究会では、EMCA研究の発展をはかることを目的に、以下の基本方針のもと、遠方の参加者のために遠隔通信を行っている / あるいは行うことを計画している研究団体を年に2回公募し、採択したものに遠隔通信に必要となる機材(WEB会議用スピーカーフォン、スピーカー等)の貸与を行っています。なお、この件に関するお問い合わせについては、 までお願いします。

遠隔通信を伴う研究会開催支援に関する基本方針

EMCA研究会では、EMCA研究の発展をはかることを目的に、遠方の参加者のために遠隔通信を実施している、あるいは実施を計画している研究団体を公募し、採択したものに通信に必要な機材等の貸与を行う。
  この「遠隔通信を伴う研究会開催支援」への申し込みは、年2回締め切りを設けるので、団体は所定の条件と手続き(後述)に従って事務局に申し込みをすること。事務局は、前期・後期分の各1団体に対して機材を選定・購入し、採択された団体へ貸与する。
  前期分(4月1日~9月末日)の申し込み期間は、2月1日から2月末日までとする。後期分(10月1日~3月末日)の申し込み期間は、8月1日から8月末日までとする。世話人会は、各申し込み期間の締め切り後10日以内に審査を行い、採択結果を電子メールで申請団体の代表者に通知するとともに、遅滞なくニューズレターあるいは研究会ウエブサイト等で公開する。なお各期の締め切りまでに申し込みが無かった場合、および審査によって採択された団体が無かった場合には残りの各期の期間に随時申し込みすることができるものとする。世話人会は申し込みごとに10日以内に採否を決定し、返信することとする。採択された団体があった場合、世話人会は遅滞なくそのことを広報するものとする。

応募条件

  • 団体はEMCAに関わって研究を行っている研究団体であり、研究会の遠隔通信を実施あるいは計画していること。
  • 団体の代表者はEMCA研究会会員であること。
  • 団体の代表者が申込み・更新手続き、機材の受け取り・返却の手続き等を行うこと。
  • 団体への機材の貸与期間は、事務局が機材を発送した月から1年間、年次更新とし、更新の際に団体の代表者は研究会の開催状況、機材の利用状況等について報告を行う。

応募の手続き

  • 代表者が、必要事項(研究団体名、代表者の氏名・住所・所属・住所等連絡先、応募理由及び遠隔通信の実施計画)を書いた申請書と、応募団体に所属するEMCA研究会会員5人(代表者含む)の署名を記した別紙(画像で代替可)を事務局にメール添付で送付する(書式自由)。

開催支援した研究会

  • 2015年度
    • 社会言語研究会(通称:SOLA)(代表:三部光太郎)
    • 関西EMCA互助会(代表:妹尾麻美)

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