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EMCA初心者セミナー
「国際学会のための英語プレゼンテーション技法」(1回完結)

告知開始:2013年06月07日

セミナー情報

このセミナーの申込は締め切りました。

セミナー番号:KS130720

  • 講師: 黒嶋智美(明治学院大学)
  • 日時: 2013年7月20日(土)14:00〜17:00(3時間)
  • 最少催行人数: 3人
  • 定員: 20人程度
    ※定員を超えた申し込みがあった場合、会員資格や学会報告の有無にもとづいて選抜をおこなうことがあります。
  • 実施場所: 明治学院大学白金キャンパス
  • 参加費: 一般 無料/会員 無料
  • 申込手続: 詳細は「研究会主催セミナーのお申込み方法」をご覧下さい

※会員の申込期間は非会員の方の申込期間よりも1週間早く開始されます。

講師紹介

黒嶋智美(くろしま さとみ)

略歴
2010年カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)Ph.D.修了、博士(応用言語学)
現在、明治学院大学社会学部付属研究所に所属
専攻は、会話分析、応用言語学
業績
•西阪仰・早野薫・須永将史・黒嶋智美・岩田夏穂 著(近刊)『共感の技法: 福島県における震災コミュニケーション・ボランティアの会話分析』勁草書房
•S. Kuroshima. 2010. “Another look at the service encounter: Progressivity, intersubjectivity, and trust in a Japanese sushi restaurant”, Journal of Pragmatics, Vol. 42, Issue 3, pp. 856-869.

セミナー概要

 本セミナーでは、近年の研究の国際化に対応し、EMCA関連の国際学会で発表する研究者に向けて、効果的な英語プレゼンテーション技法を紹介します。
 国際学会で発表をすることは、世界中から集まる第一線で活躍する研究者に自分の研究を知ってもらう格好の機会となります。しかしながら、英語で発表をすることは慣れないことであり、発表資料の作成にも苦労が多く、つい足が遠のいてしまうのが現実です。また、せっかく発表の機会を得ても、あまり満足の行く発表ができなかった経験はないでしょうか。
 EMCA関連の学会で効果的に発表するには、乗り越えなければならない壁がいくつかあるといえます。言葉の壁、文化の壁、そして、プレゼン技法の壁です。15分足らずの短い時間に、母語ではない言語で、しかも聞き手の大半にとって未知である日本語のデータについて発表し、「いいたいこと」を伝えることは相当難しいです。これらはしかし、乗り越え不可能な壁ではなく、準備次第で、いくらでも克服が可能となります。
 本セミナーでは、国際学会発表のための英語プレゼンテーションについて、準備できること、留意するべき点などを、講師自身の経験に基づき、系統立ててお話します。
 受講希望者は、当日、これまでに国際学会で発表した際のスライド、もしくはこれから発表する予定のスライド(もしあれば)を自身のラップトップと共に、もしくは印字して持参することが望ましいです。

申込み要件

受講希望者は、
  • 国際学会等への参加時期(予定がない場合は未定と記載)
を申込の際にお知らせください。

→研究会の活動→入会のご案内